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小音葉日記    ☆天使と浄化で、日々を豊かに☆

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カフェのメニュー


この間、新製品を開発するのに100回くらい試したという企業の話を聞いた。

私たちも今メニューの開発をしているけど、まだそんなところまでいっていない。

むしろたかだか数回試しただけで、こんなもんでいいかと思う自分がいた。



ところで、試作品を作りながら、思うことがあった。

私はソフトクリームが大好きで、本当においしいソフトクリームを食べた時は心底幸せな気持ちになる。

私たちが作るお菓子や飲み物がそうだったらいい。

人が幸せな気持ちになったり、癒されたりするようなお菓子や飲み物。

そういうものを提供したいということだ。


でも、どうしたらできるのだろうか。


これはただ料理の腕を上げるということだけではないようだ。

作り手である私たちが、もっともっと浄化されていくこと。

そうした時に、作り出されるものは、たぶん今と違うものになるのだろう。



なんでカフェ?と思う時もあったけど、

今は自分の中でしっかりカフェのイメージができた。

これからもそこに向かっていくだけだ。

# by kotoha48 | 2012-05-18 07:26 | カフェ | Comments(0)

浄化

人はみな自分に都合良く物事を捉えようとする。

もちろん、私もだが...。

目に見えないものは信じられないと言いながら、困った時は神様頼み。

そういうときは、都合良く見えないものも信じられるわけだ。



自分は死んだら終わりと思う。

確かに今の自分は今生で終わるけど、

魂のレベルではどうなのか?

それも、今生で終わりと思うのだろうか?

みんな考えたくなくて(考えたら、わかってしまうから)、逃げている。


では、このまま何もせず、次の世界に行くのか?


私は嫌だと思った。


だから、浄化をしている。


最初はヨンハさんにつながりたかったから始めたけど、今はちょっと違う。

彼と話せることは、今はそれほど重要なことじゃない。

それより、自分が負のエネルギーを出したりしない事の方が大切だ。

極力エゴを浄化して、負のエネルギーを出さないようにする。

この世界をこれ以上汚したくないから。


自分のエゴを浄化・修正して、今より生きやすくなることが、地球を汚さないことにもなる。

そんな一石二鳥のようなことを、やらない手はないと思うのだけど...。


# by kotoha48 | 2012-05-18 07:01 | 浄化 | Comments(0)

母のこと

さっき母と話していて、不安になったことがあった。

大工をしている親戚に家の修理を頼んだというのだ。

その人は病気でずっと仕事をしていなかったから、昔のことを言っているのかと、一瞬ぞっとした。

というのも、それは母が認知症的な症状を発症するきっかけになったことだったから。

そのときのことを話しているのかと、不安になったのだ。

でも、よくよく話を聞いていくと、つい先日の話だということがわかって、心底ほっとした。

私の心配に気がついた母は、以前のようにイライラしないから大丈夫だと言った。

そして、何かあったときのために、車で30分くらいのところに住んでいる私のいとこ(母の姪)を連絡先にしたいと頼んだのだと言う。

(私の家から母の家まで3時間くらいかかる。)

・・・母はしっかり自分の現状を把握して、対策をとっていた。

恥ずかしいことに、私にはこの母のことを見下しているところがあった。

私なんかよりずっと賢明に生きてきた人を...。



私は人を自分より上とか下とかと決めつけるところがある。

少し前から、そういう自分の部分が目に付くようになって(ようやく自覚できるようになったということか)

浄化するようにしてきてはいたが、一番身近な母は、後回しにしてきたようだ。

やっと今夜、母に申し訳なかったという想いと一緒に、それを浄化した。


習慣的なところは根深いから、これからも浄化していかなくてはいけないけど、

母にかける言葉は、きっとこれまでとは違うものになるだろうなと思う。




# by kotoha48 | 2012-05-12 22:01 | 浄化 | Comments(0)

私たちの関係性は...

ヨンハさんが亡くなってもうすぐ2年になる。

先日、浄化をしている友人からのメールを見て考えてしまった。

ヨンハさんが亡くなって2年になろうとしているのに、

いまだに、韓流スターパク・ヨンハとそのファンという関係性....

・・・変だと思った。


ヨンハさんが絡むと途端に変な特別意識が出たり、優越感を持ったり、

他の人をうらやんだり、独占欲が出たりする。

自分ではもう大丈夫と思っていたのだけど、

まだまだだった。



私はずっとこのスターとファンという関係性を持ち続けてるけど、

良くない影響ばかりのような気がしてきた。

ファンっていうのは、なんか一種独特なものだ。

ほとんど恋愛状態みたいだ。

その人のことを盲信するところがある。そして、周りが見えなくなる。


確かに、楽しい思い出もあるし、辛いときもこの関係性があったから乗り越えられた。

そして、浄化にも出合えた。


でも、いろいろな問題が出やすいことを考えると、

この関係性をクリアーにしたいと思うようになった。

これまで馴染んできた関係性は心地いいもので、手放したくない想いはあったけど、

でも、手放すことにした。



浄化したからってすぐに変わるものではないと思うけど、


忘れたふりをしたり、関心のないふりをして逃げるのではなく、

対峙してきっちり見つめて、新たな関係性を構築していきたいと思う。

# by kotoha48 | 2012-05-09 07:16 | 浄化 | Comments(0)

私がスターウォーズを好きなわけ

以前も書いたことがあるけど、私は『スターウォーズ』が大好きだ。

最初に映画館で見た時の感動は半端じゃなかった。

ホントにチョー興奮という感じ。


何がそんなにいいのか?

たぶんあの内容に何らかの真理を見出したからかもしれないと思う。


『スターウォーズ』は神話などを参考に書かれていると読んだことがある。


一番心に残るシーンは、ルークがヨーダのもとで修業をしている時、

突然現れたダースベーダーと戦って倒したのだけど、よく見たら自分だったという場面。

ここは本当に忘れられない。


結局、闇の自分との戦いということだから。

ヨーダが「おまえは恐れるだろう」とルークに意味深に言うのだけど、

まさにそうだなと、今思う。


これって浄化とダブる。

自分の中の、闇(=好ましくなくて変えたいと思っている)の部分を見つめて、浄化するわけだけど、

ホントにビビる。

最初は体が震えるくらい、ビビったものだ。

でも、その恐れを乗り越えて初めて、前に進むことができる。



それから、もう一つ、忘れられない場面がある。

ルークが父ダースベーターと戦うところで、武器を捨てるところ。

自分が殺されるかもしれないのに、

父に愛の心が残っていると信じて、武器を捨てる。


私なんかすぐ戦闘モードになってしまうけど、

そうではない方法があるのだということを教えてくれる貴重なシーン。


『スターウォーズ』は、深い。

# by kotoha48 | 2012-04-27 08:28 | 浄化 | Comments(0)
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